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2014年5月12日

写真 1.JPGのサムネール画像
突然オイラの全身麻酔から覚めての写真です(>_<)
皆さまの寝起きが悪くなるような物をいきなりアップで見せてしまい本当に失礼します!
久しぶりのブログのアップが、こんなオッサンの写真で皆さま不愉快だと思いますでしょうが
どうかお付き合い下さい(^◇^)
ずいぶんとブログの間が空いてしまったのには訳があります。

実はオイラの右手なんですが、6年ほど前から仕事のし過ぎで(サーフィンのし過ぎかもしれないが(>_<))右肘内側側副靭帯損傷と右尺側手根屈筋腱断裂なんて、中国の新聞記事のような漢字だらけの病名で、簡単に言うと、毎日強く物を握り過ぎにより筋肉と骨の付いてる所が千切れちゃったんだとさ(T_T) 

今巷で話題の錦織 圭選手が手術した部位と、少し古くなるけどピッチャーの松坂選手が手術した部位の両方が限界の状態に来ていたそうです。

なんとなく二人と同じだと嬉しい気がしますが、やっぱり怪我はダブルでも嬉しくない(T_T) 

そんな訳でなんとなく右手を動かすのが億劫になってブログをサボっていたんですぅ(って言い訳だな(^◇^)
でも肘の原因はやっぱり仕事だと担当医の先生が気を使って言ってくれた)

 今日は何をお話したいかと申しますと、やはり患者になって初めて患者の気持ちが解るというものですね!
 普段もなるたけ寄り添った治療を心がけていますが、自分がまな板の鯉になると(まな板の豚か?)
本当に手術が怖かったのと、今のリハビリの痛みに悲鳴を上げる情けない自分があります。皆さんも身体にはくれぐれも気御つけて下さい!

でもオイラを手術してくれた先生も病院のスタッフの方も本当に優しく素晴らしい治療でした(全身麻酔薬が合わずゲロゲロでしたが) 何よりも内視鏡手術の進歩により、本当に低侵襲で殆ど傷口も無い状態なんですよ(*^_^*)やはり傷口が小さいと治りが良いのは当たり前ですね。

それは人間の自己治癒力を最大限に引き出してあげてるからですね。どんな手術も治療も結局は自己治癒力が組織の回復を行うからなんですね。
内視鏡手術はその幅を最大限に生かしきっている治療といってもおかしくないと思います。

当院でも謳っているように、歯科治療も低侵襲(MI)が良いに決まっています。今回の自分が患者になってみて更に一層低侵襲な治療を心がけてスタッフ一同取り組んでいきたいと思う今日この頃です。
(*^_^*)でもベッドで横たわってるオイラもやっぱり魅力的だなぁ(当院のスタッフは入院して院長は頭がおかしくなったと横で申しております 笑)

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いぐち歯科クリニック 院長 井口晋利

いぐち歯科クリニック
院長 井口晋利

http://www.iguchi2525
.com/

【略歴】
平成3年3月 昭和大学歯学部 卒業
平成6年8月 いぐち歯科クリニック 開院

【所属学会・認定医など】
●日本歯科保存学会
●日本歯内療法学会
●日本顎咬合学会
●日本障害者歯科学会
●IADT
●自家歯牙移植研究会
●日本歯科麻酔学会
等々所属研修会多数