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知ってほしい。実はインプラントにはリスクがあります

本当に必要な人にだけおススメしています●インプラントに伴うリスクの高さ
●メリット・デメリットを説明
●必要な人にだけインプラントをおすすめします

近年、入れ歯に変わり、インプラントがもてはやされている時代です。より高度で患者さんのからだに負担が少ない術式が増え、インプラント手術は安全とまで謳われるようになってきました。しかし、インプラント治療は、本当に安全な治療なのでしょうか?

インプラントは失った歯の機能を補う画期的治療です。しかし一歩間違えれば、インプラント歯周炎や骨が壊死する危険性をはらんでいます。特に骨粗鬆症の薬『ビスフォスフォネート製剤』を服用している方は非常にリスクが高く、将来的にあごの骨の壊死を引き起こす可能性があるのです。

閉経後の女性は、この薬を飲むことが強く考えられます。腰骨盤骨折などで寝たきりになるわけにはいきませんからね。その時のためにも、必要最小限度にとどめておきたいものですね。

また多数歯のインプラントは、後々大きなトラブルを引き起こす可能性があります。こうした危険性をお伝えせずに治療を行うと、大きな訴訟に発展することにもなりかねません。出来ることなら、インプラントは避けたいと思っています。それでもなお、インプラントが必要な患者さんには、メリット・デメリット、特にリスクをきちんと説明した上で、治療を行っています。


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