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【インプラント】インプラントで噛める喜びを取り戻す

わたしたちの永久歯は、一度抜けてしまうと、二度と生えてくることはありません。いままでは、失った歯を補うために入れ歯やブリッジを入れ、機能を回復していました。しかし、入れ歯にも欠点があります。装着したときの不快感......固いものがうまく噛めない、発音しづらい、ガタつく......といった悩みを訴えるかたが後を絶ちません。

インプラント

こうした問題を解決してくれる新しい治療法が、インプラント治療です。インプラント治療とは、人工歯根(インプラント体)をあごの骨の中に埋め込み、その上から人工歯を被せて歯の機能を回復する治療法です。

あごの骨の中に固定されるため、ガタつきがなく、天然歯のような安定した噛み心地が得られます。

このページでは当院のインプラント治療についてご紹介します。

知ってほしい。実はインプラントにはリスクがあります

本当に必要な人にだけおススメしています●インプラントに伴うリスクの高さ
●メリット・デメリットを説明
●必要な人にだけインプラントをおすすめします

近年、入れ歯に変わり、インプラントがもてはやされている時代です。より高度で患者さんのからだに負担が少ない術式が増え、インプラント手術は安全とまで謳われるようになってきました。しかし、インプラント治療は、本当に安全な治療なのでしょうか?

インプラントは失った歯の機能を補う画期的治療です。しかし一歩間違えれば、インプラント歯周炎や骨が壊死する危険性をはらんでいます。特に骨粗鬆症の薬『ビスフォスフォネート製剤』を服用している方は非常にリスクが高く、将来的にあごの骨の壊死を引き起こす可能性があるのです。

閉経後の女性は、この薬を飲むことが強く考えられます。腰骨盤骨折などで寝たきりになるわけにはいきませんからね。その時のためにも、必要最小限度にとどめておきたいものですね。

また多数歯のインプラントは、後々大きなトラブルを引き起こす可能性があります。こうした危険性をお伝えせずに治療を行うと、大きな訴訟に発展することにもなりかねません。出来ることなら、インプラントは避けたいと思っています。それでもなお、インプラントが必要な患者さんには、メリット・デメリット、特にリスクをきちんと説明した上で、治療を行っています。

CTを院内に完備しているので安心の治療ができる

CT●デジタルエックス線システムの導入
●診断の精度を高める

当院ではインプラント手術を安全に行うために、最新の歯科用CT装置(デジタルエックス線システム)を導入し、3次元画像を用いたインプラント治療を行っています。

このシステムは撮影したCT画像をパソコンに転送し、あごや骨の状態が立体的に確認できます。また通常のレントゲンと比べると被爆量が少なく、現像液も使っていませんので、人と環境に優しいシステムといえます。

3D画像ではインプラントや歯周病の診断に有効で、従来の平面画像では難しいとされてきた骨の幅を確認することができます。とはいえCT装置は道具にすぎず、万能ではありません。最終的な判断はCT画像をもとに歯科医師が行いますので、安心してご相談ください。

安心のインプラント保証期間3年

安心の保証期間3年●保証期間は3年間
●半年に一度の定期メンテナンスが必要

当院では、安全で確実なインプラント治療を行っていますが、まれに、埋入したインプラント体の脱落など、思わぬトラブルが発生することがあります。

当院では、治療後のもしもに備え、安心の3年間保証を行っています。治療後、インプラント体が脱落したり、欠けたりしたら、すぐにご連絡ください。責任を持って治療いたします。

なお、半年に一度、定期メンテナンスを受けているかたが対象となりますので、ご了承ください。

インプラント治療とは

インプラント治療とは人は永久歯を失うと残念ながら二度と生え変わってきません。そのため今までは『入れ歯』などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。

しかし『入れ歯』だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。このように歯を失ってお悩みの方に、新しい治療法『インプラント治療』をご紹介いたします。

失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。固定性であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。

インプラント治療の方法

インプラント治療歯が1本失われた場合
失った部分にインプラントを1本埋入します。従来は、健全な両隣りの歯を削ってブリッジを用いて治療していましたが、インプラントを用いると健全な歯を傷つけることなく治療を行うことが出来ます。

歯が何本か失われた場合
従来は局部的な入れ歯を用いて治療を行っていましたが、インプラントを何本か用いて治療を行います。入れ歯を固定するための金属のバネによる違和感はもちろんありません。

歯が全部失われた場合
総入れ歯ではなくインプラントを用いて治療します。この方法なら食物が入れ歯と口腔粘膜の間に挟まったり、入れ歯が合わなくなるようなことはありません。

インプラント Q&A

Q.誰でも治療は受けられますか?
A.年齢的に顎の骨が完成する20歳前後から、健康な方であれば基本的に誰でも治療を受ける事が出来ます。ただし、全身疾患、妊娠中の方などはインプラント治療を受けられない場合がありますので、担当医にご相談下さい。

Q.手術の際に入院が必要ですか?
A.基本的には入院の必要はありません。但し、特殊な症例の場合や、全身疾患を有する患者さんの場合には入院して手術を行なうこともあります。

Q.治療期間はどのくらいかかるのですか?
A.インプラントを埋入した部位や個人によって差がありますが、4ケ月から7ケ月程度の治療期間が必要となります。

Q.インプラントはどのくらいもちますか?
A.患者さんのお口の中の衛生管理に大きく関係してきますので、お口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。常に衛生状態を良好に保ち、担当医師や衛生士の指導に従っていただくことが大切です。

Q.治療費用はどのくらいかかりますか?
A.現在は保険治療の適用になっていません。埋入するインプラントの本数など治療の内容により異なりますので、詳しくは担当医師にお聞きください。

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