「強くぶつけて歯が折れた・抜けた」という方へ

「強くぶつけて歯が折れた・抜けた」という方はいませんか?もしその場合でも、シッカリとした処置を行えば、ほとんどのケースで神経をとったり被せたりしなくても、改善が可能です。
このページでは外傷についてご説明をいたします。
歯が抜けたり折れたりしたら......
歯が抜けたり折れたりしたら、水か牛乳、または飲み込まないように口の中に入れておいて、早めに必ずかけらを乾燥させずに持ってきてください。
そのままにしておくのは、要注意!
症状が軽い場合でも、しばらくしてから症状が出ることもあります。さらには、そのまま放置しておくと、治療しても予後が悪い場合もあるのです。
また、子どもの歯の場合はあとから生える永久歯に影響を与えることがあります。たとえ、痛みなどの症状がない場合でも、一度ご相談ください。
外傷の症例
症例1

歯が折れていらっしゃいました。


乾燥させずに持ってきてくれた折れた歯。


接着しただけでとてもきれい。
症例2

これは中の神経まで達してましたね。


中の神経が見えます。


持ってきてくれた歯をくっつけました。
症例3

強くぶつけて歯が半分抜けていました。


ワイヤーで固定しました。


半年後、ちゃんと治ってますね。

ニッコリ笑顔。
症例4

口の周りも血だらけでまあ可哀そう。

歯が歯茎に食い込んでしまいましたね。


触らず放って置きましょう。


ちょっと色は変わっちゃったけどちゃんと出てきましたね。この後、永久歯に無事生え換わりました。
症例5

歯も折れて、歯ぐきや唇も切れてます。


歯ぐきを縫って、ワイヤーで固定しました。


半年後、きれいに治っています。

作り物の歯ではお子さんのこの笑顔は出来ませんね。
関連ページリンク
■当院5つのポリシー
当院の強み一般歯科(虫歯治療)小児歯科審美歯科・ホワイトニング
予防歯科(クリーニング)歯周病治療外傷インプラント治療
入れ歯症例のご紹介料金表医療費控除
■ドクター紹介・経歴
院内ツアードクター紹介スタッフ紹介採用情報
アクセス・診療時間リンクプライバシーポリシー
歯のトラブルなら、お気軽にご相談ください


